中央銀行が仮想通貨を発行するとどうなるのか?

これまで主要各国の中央銀行はかなり仮想通貨に否定的な見解が強く、とくに投機的に価格が上下に乱高下する仮想通貨はほとんど決済通貨としては利用できないとまったく取り合わないような意見が多く聞かれました。 しかしここへきてフェイスブックのリブラの登場を意識したのか、こうした中央銀行の態 ‥‥

金融庁Zaifを引き継いだフィスコにもダメ出し

金融庁は21日、Zaifを運営していたテックビューロから事業を引き継いだフィスコ仮想通貨取引所に対し、改めて業務改善命令を出したことからその内容が話題になっています。 フィスコといえば仮想通貨の業界としてはかなり早くからこのビジネスにかかわってきただけに今頃ダメ出しというのもかな ‥‥

米国大手取引所でICOアルトコイン取引中止の動き

米大手仮想通貨取引所Bittrexが、6月21日から米国ユーザーを対象に、計30銘柄の取引ペアを停止することが公式ブログで発表され話題になっています。 これは米国の証券取引委員会SECがkikをSECに無登録で証券(トークン)を販売したとして訴えたことに端を発する問題で、金融当局 ‥‥

終末博士・ルービニ教授が指摘する仮想通貨5つの問題は解決されるか

週末博士の異名をもつニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授は最近2020年に過酷な金融危機が起きるなどと不気味な警告的予測を発表しています。 このルービニ教授、2008年のリーマンショックをズバリ予測したことで一躍有名になった存在です。 その同氏が昨年に米国・上院の銀行住宅都市 ‥‥

1年後に迫るビットコインの半減期~相場はどう動くのか

ビットコインには常に半減期というものが設定されています。ビットコインの総発行量は最初から決められており、2100万BTCが上限となっています。 現状ではビットコインは10分ほどで1ブロックが生成されていますので、このままで行けば2140年にはすべてのマイニングが終了し全数のビット ‥‥

ブロックチェーンスマホは本当に役に立つ?

スマホの普及率は新しい携帯電話ではほぼすべてに近い状態になっていると思われますが、そんな中でブロックチェーンスマホなるものも市場に出回り始めています。 まだ利用者は非常に限られているようですが、国内でも発売されているものがあり、今後どのように普及していくのかが非常に気になるところ ‥‥

仮想通貨につきもののハードフォークにメリットはあるか

仮想通貨の取引をしていますと必ず出くわすことになるのが「ハードフォーク」の問題です。 これは簡単に言えば、仮想通貨がもっていたルールを変更し古いルールに従うものと新たなルールに従うものに分裂させることを言います。 このルール変更で生まれた新たな仮想通貨として有名なのは「ビットコイ ‥‥

みずほが発行した仮想通貨は定着するか?

みずほファイナンシャルグループが提供する仮想通貨「Jコイン」が3月1日から稼働し始めて2か月になろうとしています。 サービスの開始から大きく騒がれることはありませんが、着実に定着するようならば今後に期待できる状況といえます。 この「Jコイン」はみずほ銀行を主体にして「ゆうちょ銀行 ‥‥

金融庁がいまさら国内仮想通貨業者にコールドウォレット管理を徹底

国内ではこの数年で「仮想通貨交換業者」がハッキングなどの被害で問題を起こしています。 ここにきて、金融庁がいまごろになってようやく仮想通貨を管理する際の「社内規定厳格化」を各業者に要請していることがわかりました。   コールドウォレットも決して安全ではない国内業者 仮想 ‥‥

不思議な上昇のビットコインにこのままついていくべきか

4月に入ってから突然価格が上昇しはじめたビットコインは今月後半になってもその勢いが衰えず、すでに「60万円超」を目指す状況になりつつあります。 それに追随するかのようにいくつかの仮想通貨も上昇を果たしていますが、果たしてこの上昇いまからでもついていくべきなのかどうかかなり迷うとこ ‥‥