楽天ウォレット取引開始

国内では久々に本格的な仮想通貨取引サービスがローンチするすることとなり、注目を浴びています。それが楽天グループの連結子会社となる楽天ウォレットです。 先行他社と比べるとずいぶんと遅いスタートですが、この楽天ウォレットはスマートフォンアプリを配信しそのアプリ上で仮想通貨の現物取引を ‥‥

リップルにさらなる上昇余地はあるのか?

仮想通貨といえば圧倒的な時価総額をもつのがビットコインということになりますが、今年それとは別に2018年初頭に暴騰してその後1年半近く低迷した後再度大きく上昇を始めている通貨があります。 その一つがリップル(XRP)で6月まではかなり順調に上昇したものの、ここへきてビットコイン同 ‥‥

取引所次第であらゆる仮想通貨が狙われることが判明

仮想通貨のハッキングにあったビットポイントジャパンはその被害額の詳細を明らかにしていますが、総額は30.2憶と当初の推計よりも若干少なかったものの、あらゆる預かり仮想通貨が種類を問わずごっそり持っていかれたことが判明しています。 あらためて仮想通貨取引所などに保有する仮想通貨を預 ‥‥

中央銀行が仮想通貨を発行するとどうなるのか?

これまで主要各国の中央銀行はかなり仮想通貨に否定的な見解が強く、とくに投機的に価格が上下に乱高下する仮想通貨はほとんど決済通貨としては利用できないとまったく取り合わないような意見が多く聞かれました。 しかしここへきてフェイスブックのリブラの登場を意識したのか、こうした中央銀行の態 ‥‥

金融庁Zaifを引き継いだフィスコにもダメ出し

金融庁は21日、Zaifを運営していたテックビューロから事業を引き継いだフィスコ仮想通貨取引所に対し、改めて業務改善命令を出したことからその内容が話題になっています。 フィスコといえば仮想通貨の業界としてはかなり早くからこのビジネスにかかわってきただけに今頃ダメ出しというのもかな ‥‥

米国大手取引所でICOアルトコイン取引中止の動き

米大手仮想通貨取引所Bittrexが、6月21日から米国ユーザーを対象に、計30銘柄の取引ペアを停止することが公式ブログで発表され話題になっています。 これは米国の証券取引委員会SECがkikをSECに無登録で証券(トークン)を販売したとして訴えたことに端を発する問題で、金融当局 ‥‥

終末博士・ルービニ教授が指摘する仮想通貨5つの問題は解決されるか

週末博士の異名をもつニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授は最近2020年に過酷な金融危機が起きるなどと不気味な警告的予測を発表しています。 このルービニ教授、2008年のリーマンショックをズバリ予測したことで一躍有名になった存在です。 その同氏が昨年に米国・上院の銀行住宅都市 ‥‥

1年後に迫るビットコインの半減期~相場はどう動くのか

ビットコインには常に半減期というものが設定されています。ビットコインの総発行量は最初から決められており、2100万BTCが上限となっています。 現状ではビットコインは10分ほどで1ブロックが生成されていますので、このままで行けば2140年にはすべてのマイニングが終了し全数のビット ‥‥

ブロックチェーンスマホは本当に役に立つ?

スマホの普及率は新しい携帯電話ではほぼすべてに近い状態になっていると思われますが、そんな中でブロックチェーンスマホなるものも市場に出回り始めています。 まだ利用者は非常に限られているようですが、国内でも発売されているものがあり、今後どのように普及していくのかが非常に気になるところ ‥‥

仮想通貨につきもののハードフォークにメリットはあるか

仮想通貨の取引をしていますと必ず出くわすことになるのが「ハードフォーク」の問題です。 これは簡単に言えば、仮想通貨がもっていたルールを変更し古いルールに従うものと新たなルールに従うものに分裂させることを言います。 このルール変更で生まれた新たな仮想通貨として有名なのは「ビットコイ ‥‥